うつでなまぽ

うつ病でPTSDでアスペで生活保護受給中の生きものがいろいろ書きます。

うつ「よりよくしぬための努力」

 なんだかもう疲れたなあという気持ちがつよい。生きたい、生きなければならない、そう思うだけの理由がない。一体の死体を無造作にほうり出すという迷惑をかけないために生きているような気がする。

 

 ので、細かく計画を立てている。とりあえず家具・家電類は捨てるか売るかできるだろう。本は漫画がほとんどなので売れるだろう。売れないものは紙ごみにすればいい。PS4は姉が持っていないと言っていたのでのこしてもいいな。炊飯器も妹が貧弱なのをつかっていたので、あげようか。あとは捨てよう、すてよう、すててしまおう。パソコンも姉に託そうかな。

 遺書も必要だ。とくに姉に対して。パソコンのパスワードとかいろいろ。法的に何たらな遺書にはならないとは思うが。これは妹と姪と甥にも必要だろう。姪と甥には遠くに行くよと書いたのと死んだよと書いたのをふたつ用意して、妹にどっちを渡すか決めてもらおう。

 ネットでいろいろとつくったアカウントについては、どうしようかなあ。だいたい削除でいいかな。ここも削除しよう。あまりたのしいことや有用なことが書いてあるじゃなし。

 葬儀については、生活保護なので葬儀費用が出る可能性がある。支払い能力がないということになればね。ないだろう。いちおういくらか置いておかなければ。葬儀社の予約も必要だなあ。人間は一日置かないと火葬できないんだってさ。火葬して、粉骨して、海にでもまいてくれる業者を探して生前予約しておこう。墓に入るなどまっぴらごめん。どうしてみんなあんなせまいところに閉じこもりたがるのか。

 

 ある意味メインの死ぬ方法だけれども、中毒といこう。秋になれば毒草や毒きのこが花盛り。がんばって見つけよう。なるべく吐いたりしないのがいいな。できれば強いのがいい。北海道にいってエゾトリカブトを集められればいちばんいいんだが。

 死ぬ場所は、家だと大家やら不動産会社やらに迷惑がかかるから、外がいいな。できれば死体に慣れているひとのところ。外で死ぬとなると警察のお世話になるだろうから、警察署の近くで、なるべく警察官以外には目につかないところがいい。病院でもいいかなあ。なるべく死体に慣れてないひとには目につかないようにしたいんだよな、とくに子どもとか。

 

 この計画だと、とりあえず秋までには準備を終えてないとならないな。

 断捨離、断捨離。