うつでなまぽ

うつ病でPTSDでアスペで生活保護受給中の生きものがいろいろ書きます。

うつ「精神がアカンことになっている」

 前回の記事は「発達障害関係の記事やんけ~」と思ったのでカテゴリを変更しましま。しましま。

 

 精神がここのところまるっきりダメで、なにがダメなのかなんでダメなのかまったくわからないほどにダメ。とにかくダメ。ダメとしか言いようがない。ダメのほかにこの状態を言いあらわす言葉を知らない。ダメーッ! 精神がとにかく「状況! ダメです!」と訴えてくるので、こちらとしては「そうか、ダメか……」と瞑目して受け止めるしかない。

 

 セロクエル、というかクエチアピン(アメルのジェネリック)を12.5mg/日飲んではいるんだけれども、これが入眠剤以上の効果をもたらしてくれているのかよくわからない。精神系の薬物ってそういうところがある。効いているのかいないのかさっぱりわからない。血液検査でもわからないし体温を測ってもわからないしなにをしてもはっきりしたことはさっぱりわからない。

 でもジプレキサの再投与はおもしろいほど効いたんだよな。奏功ぶりがめざましいほどだった。鎮痛薬、解熱薬などとひきくらべても、人生において、あれほど「薬が効いてる!」と感じたことはない。なのに高プロラクチン血症、おまえがさ……ほんとうにさ……どうかと思うよ。

 まあそれとくらべると、クエチアピンは効いていないんだろうな。精神がアカンことになっているもんな。こう、焦燥感だとか、心臓がざわめくような感じ、拍動ごとに全身をめぐる不安感、皮膚一枚の内側が黒い水で満たされているような感覚、そういうのが消えないんだよ。精神がアカン。ヤバい。

 

 最近は「オランダに行ってコーヒーショップで大麻をキメてハッピーになりてえ……」みたいなことまで考えている。LSDとかMDMA(エクスタシーとか言われてるやつ)とかはもともと精神病の治療のために開発されたドラッグだったのに、持ち出されてパーティー用につかわれるようになって医療用も禁止されたんだって(ナショナルジオグラフィックのドキュメンタリーをみただけの知識)。なんかPTSDに効果があるかもってことでアメリカで帰還兵用に研究がなされているそう。ジャンキーが乱用しなければ治療につかえたかもしれないのに。ジャンキーをにくむ。