うつでなまぽ

うつ病でPTSDでアスペで生活保護受給中の生きものがいろいろ書きます。

治療「セロクエルに帰還する」

 無月経まであらわれだしたので、オランザピン(ジプレキサ)は中止。セロクエルに変更になった。オランザピン、とても調子がよかったのに。わたしは自分のリプロダクティブな機能についてはつかう気がまったくないので、無月経でも問題ないのだけども、高プロラクチン血症を放置すると不妊のほか骨粗鬆症の危険があるので仕方がない。無月経不妊はべつにむしろわずらわしくなくていい、でも骨粗鬆症は困る。骨折はしたくない。というわけで中止だ中止。

 

 で、以前使用していたセロクエル、というかクエチアピンにもどる。中止した理由は「寝起きがだるい」、「ずっと眠い」というものだったので、高プロラクチン血症よりマシやろ! という判断。で、飲んでいるわけだけれども、やっぱり眠い。よく眠れるのはいいが、寝起きが悪くてずっと眠いのは参る。なにもできん。頭がぼうっとするし。オランザピンを中止したので、明るい気分とか、意欲とかもなくなってしまっていて、とても憂鬱な感じ。錠剤をみていると、こんな小さいものに左右される人生って……みたいな気分になってくる。

 

 なんだか、死にたいような変な気分で、なんども頭のなかでシミュレーションしては、「でも、死体が残るのがなあ」という事実に落胆する、ということをくりかえしている。すべての痕跡を残さず死ねるならなあと思っているひとはきっとたくさんいるんだろうな。そうできないから仕方なく生きているという感じ。

 ついでに両親をころしてしまいたいような変な気分でもある。これもなんども頭のなかでシミュレーションする。でも、両親が妹にとっても親であって、姪や甥にとっては祖父母であることに躊躇するんだ。しかしまあ、いまさら両親をやってしまったところで、もうなにもかも遅いことだけはまちがいない。なんの意味もない。だからやらない。なにも起こらない。平和だ。

 

 もう大好きな桃の季節も去ったようなので、そろそろ涼しさがやってきてほしいね。暑いのにはうんざりだよ。