うつでなまぽ

うつ病でPTSDでアスペで生活保護受給中の生きものがいろいろ書きます。

治療「オランザピン(ジプレキサ)を飲んで一カ月」

 いい薬です。

 杏林のオランザピン→アメルのオランザピンと変遷? があったものの、使用感にはほぼ変わりなし。ひとによってはジプレキサジェネリックのオランザピン、おなじオランザピンでもジェネリックをつくっている会社によって使用感が変わったりするそうだ。有効成分はおなじなんだろうがな。やっぱり製法が変わると、なにかべつの成分が混入したりするのかしらん。薬学には暗いのでわからない。

 

 お薬手帳によると、「気持ちを落ち着かせる薬」であるところのオランザピン、冒頭でも言ったけどとてもいい。これを飲むまえはなんというか食べ物の買い出しに行くほかは家に閉じこもりっきりという生活をしていたのだけど、外に出てなにかしようかなという気持ちが出てくる。この薬のおかげでだいぶアクティブになり、外を出歩くことができるようになった。オランザピンさまさまといった具合。

 外に出たくないのは暑いせいかと思っていたけど、酷暑はつづいているのにそういう意欲があるということは、やはりうつの症状だったのだろうな。

 

 で、副作用。オランザピン、というかジプレキサはデブレキサとか肥満薬とか言われるほどに、体重増加の出現率が高いようだ。ようだとか言ったのはわたしにはどうやら出現していないっぽいからだ。まあ食事ができるようになったので、多少増えてはいるが、一カ月で1kg前後は許容範囲内だろう。

 動けるようになったことで、体力づくりのために夕方てくてくと歩くことをはじめたから、体重増加がないのはそのせいもあるかも。BMIが16ちょっとなので、まだ増えてもいいくらいだから、ここは運動をやめる……というのも不健康なので、とりあえず継続。

 あと、ちょっと甘いものが食べたくなるような感じはあるかも。これはなるべく朝~午前中に食べる+果物にする、で、なるべくお菓子的な甘いものは取らないようにしている……というか、すいかがおいしい、桃がおいしい、梨もちょっと出回りはじめたという季節なので自然とそういう感じになっている。

 

 いまのところはいいとこづくめで、近年まれに見るくらい調子がいい。まあ、発達障害のことで昔を思い出していたら気分がどん底に落ちるとかいうこともあるわけだけど、とにかく。この状態ができるだけ長くつづいてほしいなあと願っている。