うつでなまぽ

うつ病でPTSDでアスペで生活保護受給中の生きものがいろいろ書きます。

治療「アナフラニールもだめだった(個人的使用感)」

 だめだった。タイトルどおり。処方が変わった時点で危惧していたことが起こった。はい乳汁分泌。またかよ。またです。以前ジプレキサがこれでだめだったんだけれども、アナフラニールもこれでだめらしい。薬をのむととりあえず副作用が出る、副作用のデパートかわたしは? お客さま(抗うつ剤)にあわせて多種多様な副作用をご用意しておりますってか。ひとっつもおもしろくねえからな。ひとっつもだぞ。

 

 というか効用もあまり感じられず、むしろ日中ぐあいが悪い……という感じだった。唯一よかったのは夜眠れたこと。しかし、これも副作用に分類されるので、副作用のデパ(もういい)

 しかし、主治医が危惧していた吐き気といった副作用はあらわれなかった。調整せず2錠からはじめたけれども、そこは問題なかった。おい、品ぞろえが悪いな。

 

 あとついでにレンドルミン。まえ飲んでいたときは抗うつ剤と併用だったために気づかなかったのか、ちゃんときいていたのかわからないが、上記の副作用が出てアナフラニールを独断で中止してから単体で飲んだところこれがぜんぜんきかん。睡眠導入剤のわりに効力が弱いことを揶揄して「ただのラムネ」呼ばわりしているユーザー(ほかになんと呼べばいいのだ)らがいて、そこまでではないだろうと思っていたが、きかないのを体感すると言いえて妙だなと思うようになった。きかない睡眠導入剤はただのラムネだ。しかもおいしくない。あ、アナフラニール糖衣錠なのでおいしかったです。味わわないけど、薬なんて。

 あまりにも眠れず(睡眠導入剤依存になってるんだろうか)、睡眠が一日おきとか二日おきになっていたので、やむを得ず昨日はアナフラニールを1錠飲んでみた。よく眠れた。そして乳汁も出た。副作用のデ(もういいから)

 

 もう、あまりに薬がきかないし、気分も意欲もあがらないので、これがわたしの常態なのでは? もううつ病などではなく(あるいははじめからうつ病などではなかった)、単に、ネット上で有名な林先生言うところの疾病利得にしがみついているだけなのでは? と思えてくる。そう考えるとなにかしなくては……という気分に駆られるのだが、なにができるわけでもない。食事はできていないし体重もあまり増えない(いま46kg)。焦燥感がつのる。こうやって堂々めぐりで消耗するのがいちばんむだだとそろそろ理解してもよさそうなものだが、やはりどこかで堂々めぐっている。そうなると、わたしはうつ病だが、治したくないのでは? と思えてきて以下略。とにかく堂々めぐる。

 堂々めぐるのをやめたい。

 

 あ、あと西日本に住んでるので、雨すんごかった。すぐそばにある川が普段の十倍くらい増水していた。いつもは浅瀬がちらほらあるくらいの浅い川なのに。そう考えると十倍じゃきかないな。でも氾濫はしなかったのでよかったです。おなじ区でも土砂崩れが起きたところもあったようだ。わたしの住んでるあたりではそういうことはなく、警戒警報がでたものの避難指示もとくになく、雨すげーなと思っているあいだに終わった。

 しかし、いま部屋のベッドをベランダに出るガラス戸に沿うように置いているのだが、これはどう考えてもまずいよななどと見直すきっかけにはなった。まだ動かしてないし動かせるだけの元気がいつ出るのか謎ではあるけれども。寝てるあいだになにかあったらガラスの破片をひっかぶる位置取りだよなこれは。ヤバいな。