うつでなまぽ

うつ病でPTSDでアスペで生活保護受給中の生きものがいろいろ書きます。

生活保護「少額の収入でもなんとかなる、そう、iPhoneならね」

 ふざけたタイトルですまない……。

 以前書いた妹の家から持って帰ってきてしまった600円とかもらったiPhoneの処遇などについて、あとまめ情報を知ったのでちょっと紹介しとく。

 

少額の収入

 生活保護で援助、保険金などの不労収入や勤労収入などでなんらかの収入があったときには、すみやかに担当CWに申し出ること、となっている。すると、援助(不労)収入の場合はその額そのままが、勤労収入であればある程度控除された額がつぎの生活保護費から引かれるという寸法だ。

 しかし実際的には何円であってもというわけではなく、何百円~数千円程度? ならば、引かれたりしない……らしい。ただ、そういう場合であっても、隠していたなら問題になるので、少額でも申し出はキッチリしておかなければならない。とりあえず今回は書類を書くこともなく、担当CWさんに口頭で報告だけして終わった。あとで書類を書くことになるのかもしれない。もしかしたら来月のぶんから600円引かれてたりして。まあ来月になればわかることだ。

 

もらったiPhone

 これも問題なかった。キャリアとの契約が切れていてSIMカードも入ってなかったせいか知らんが、べつにそのまま使って、格安SIMを入れて格安スマホとして使用しても問題ないということだった。

 どうでもいいが、CWさんとわたしが「アクティベーションSIMで電源は入ったけどロックがかかってて」とか「アカウントからデバイスを削除してもらいたいんだけれども見つからないって言われてて」みたいな話をしている横で、何の話してるの? みたいな顔をしている機械によわいという相談員さんがなんだかおもしろかった。

 

まめ知識

 臨床心理士による心理検査やカウンセリングは病院にもよるが基本実費(医療扶助の現物支給なし、支給された生活保護費でまかなえということ)。というか健康保険がきかないことはみんなそうだ。さいきん流行りの予防接種なんかも、当然実費となる。まあ実費でも麻疹風疹に関しては受けておくメリットがあるとは思うが実費だけに高い。うん、がんばろう。

 

 以上。

 二日続けての外出、リアルでの人間との会話は非常に消耗する。