うつでなまぽ

うつ病で生活保護受給者中の生きものがいろいろ書きます。

精神科受診「なんかいろいろとぐちゃぐちゃでしたぞ」

 いつもの受診間隔は二週に一回なんだけど、GW挟んだので今回は三週空いた。前にも書いたっけな。それで……なんかいろいろ……話したんですけどね。いろいろ。そしたら話過ぎてなんか時間をオーバーしたらしくとがめられたのさ。

 

 その瞬間からしばらくあんまり記憶がない。前回もそうだったんだけど、どうも年上のだれかに「あきれられた」「おこられた」「見放された」と感じると、防衛機制が働くらしい。なさけないな! サーティーワンのくせに!

 

 たしか話が長くなるんだったらこの曜日は困るというふうに言われたんだけど、きいてないし! べつにわたしこの曜日にしてくれなんて頼んでないし! とりあえずめそめそと泣いて謝った。これがくるとうそをついてでも相手のご機嫌をとろうとする か 相手に対してキレる かのどっちかになるので、今回は前者に働いたんだろう。泣きながらうそついて謝るのがご機嫌取りっていうのもおかしいけど。

 

 先生は謝らなくていいって言ってくれたけどなんかとてもご機嫌を損ねた感じでしたやんけ……年上の男性の不機嫌には弱いんです虚弱なんです過去にしがみついて両親のことばかりに捕らわれてるダメな奴だから!

 

 受診が終わってからしばらくめそめそと泣きながら歩き、ブックオフ的なところへ行き、べつに好きでもない漫画「青の祓魔師」を読んで「雪男、仕事の基本はほうれんそうだぞ!」と無職が思ってみたりして、別世界に思考をうっちゃることでいったん理性を取り戻し、まにまは しょうきに かえった!

 

 あと「じつはわたしはうつ病ではないのでは(長いこと治らないし薬が効いてる感じもしないし)」という疑問を言ったら「ねーよ(意訳)」的なことを言われ、ある意味安心? したのか?

 

 こいつヤバいと思われたのか受診は一週間後になった。薬は二週間ぶん出た。先生、たぶん処方箋を間違えたのではないかと思う。まあこれで、来週、だりーから行きたくねーみたいなふざけたことを言っても薬はあるので大丈夫という事態になったわけだ。

 

 あと精神病患者向け冊子みたいなのがあって、それに重度・中等度うつ病に対する処方指針が変更されたようなことが書いてあり、もし処方に疑問を持ったら医師に伝えましょうみたいなこと書いてあったけど、重度・中等度うつの人間がこの冊子よむか? それで実行するか? できるのか? どうなんだろう? と思ってしまった。

 

 もう恥ずかしくて死ぬ、二度と受診しないとか考えたりしたけど、わたしは生活保護です。というわけで治療に全力をそそがないという選択肢はない。さいわいそう恥ずかしいことでもなかったなと記憶の改竄が始まってくれたので、このままいく。もうめっちゃ泣いた。なんて子どもじみているんだろう。

 

 というかあしたは役所の職員さんとの面談だったわ。こんどはタオルもっていきます、きょうは持っていこうと思ってて忘れた。

 

 ああ、やっぱり死んだほうがいろいろと楽な気がする。それなら二年前にしておけばよかったのにという話だけれども。