うつでなまぽ

うつ病で生活保護受給者中の生きものがいろいろ書きます。

うつ「妹のうちに行ってから体が死んでる」

 こたつとベッドの往復しかしてない。だるい。あまりにもだるすぎる。エネルギーをつかいすぎた……ひとの部屋の掃除に……自分の部屋もそう片付いてるわけじゃないのに……妹の部屋ほど散らかってないけど(強調)。

 朝も8時くらいに眼がさめてるんだけど、どーしても起きられずに10時とか11時過ぎとかまでベッドから出られない。だるすぎて。いまはこたつに入って座ってるんだけどそれでもだるいしねむい。精神的にはすっきりしたし、満足したんだけど、体力がついていかなかった。ご老人か……まだそこそこ若いのに。

 いつもは、起きて、なんか飲んだり歯磨きしてるうちにだるさがそこそこ抜けてくるんだけど、いまはダメ。抜けはするんだけどまた戻ってくる。だるさが。ハイチオールC飲んでるのに……野菜ジュースとか飲んでるのに……外はとってもいいお天気なのに……日向ぼっこでもしようか……。

 

 ~二時間後~

 

 いや、日向ぼっこ偉大。偉大でした。なんかからだが軽くなった気がする。散歩にも行けそうな気がする。布団も干せたし。でもやっぱりねむいしだるい、が、これは食事をしていないせいと思われるので……なにか食うべきだよな。ゼリー以外のなにかを。もう、立っているのがだるいし、生きているのがだるいし、なにもかもが、だるい、だるい、だるいでもう、毎日きちんと労働して生きているかたがたから見ればほんとうに、なんでこんなやつに税金が使われているんだと腹立たしいかぎりだと思う。申しわけない。生きててすまない。生まれてきたのが間違いだった。死んでお詫びはちょっとできません。死に場所がないんです。

 

 そういえばツイッターで、うつのことを「死と気持ちの上での距離が近くなる病気」という表現をしていた漫画があったんだが、そうなのかな? ガキのころから、死にたい、死にたい、死んだほうがましだと思い続けていたので、みんな、「それでも生きていこう!」と思って生きてるのかと思った。みんな頻繁に死にたがってるものだと……人生が最高にうまく言っているひと以外はみんな……勘違いだったのか。な。

 子どものころから、死ぬことはライナスの毛布のような存在で、なにがあっても、なにをしても、死ねば終わるんだ死ねば大丈夫なんだと思っていた。それだけが確実な安心材料だった。安全基地だった。みんなそう思ってると思っていた。ちがうのか。勘違いなのか。みんな死ぬことなんて考えずに生きてるのかー。うつ病とかそのほかの死に至る病以外のひとは、自分が死ぬ可能性なんて考えずに生きてるのか! 目からうろこだ! すごい! そういえばそうだ! みんなには頼れる両親とか、それに準ずるような信頼できるひととか、愛するひととか、いてもいい場所があるんだ! はー! すごい! すごいよー!

 

 とりあえず日向ぼっこは続けようかなと思う。あといま心配してるのは麻疹……姉のほうに連絡して抗体の有無(予防注射してるか罹患したか)を調べてもらってるんだけど。かかりたくない。苦しそうだし。でも予防注射してない世代にどんぴしゃ入っちまってるんだ……みなさんもお気をつけて。