うつでなまぽ

うつ病でPTSDでアスペで生活保護受給中の生きものがいろいろ書きます。

こもごも「生き物のキシカタとユクスエとかとか」

 思うんだけど、生きものってそもそも存在しなくてよくない? なんで存在するの? 意味がわからないです。いや、気が狂ったわけではないので安心してほしい、狂ったというなら最初から狂っているから。

 ビッグバンとか素粒子とかそういうのはよく知らないのでいいんだけど、生きものってどうして発生してしまったのか? というか、この世に存在する物質、どこからきたのか? すいへいりーべぼくのふねとかそういう物質だよ。どこから来てんだよ。最初からあったとかそういうのやめて。最初ってなに? 原初、無があった……そして神が……とかいうのもやめて。通信高校時代にエホバの証人の二世信者だった同級生から「この世界が眼に見えない偉大などなたかにつくられたんじゃないとしたら、どうやってできたと思うの?」って聞かれたの思い出すからやめて。ちなみに「その偉大などなたかをだれが生み出したのか気になる」って答えた。

 そう、ビッグバンにしろ、素粒子にしろ、偉大なる何者かにしろ、そのまえになにがあったんだよ。なにがあってこうなっちまったんだ。にんげんは異様に複雑化してるし。なにをめざしてるんだ。なにも目指してないのか。

 食物連鎖とか、生態系とか、なんかうまいぐあいに出来上がってるのなんなんだ。試行錯誤のたまものか。動物やらは次代をのこすのにそれこそ生涯のすべてをささげるが、あれはどういうシステムなんだ。残ったからってなんなんだ。にんげんも一族を残すのに必死だけど残ったからってその行く末になにがあるというんだ。わかんねえ。生存競争って競い争ってまでやることなのか生存。なんなんだ生存。そういう遺伝子が組み込まれてるというならその遺伝子が組み込まれた理由はなんなんだ。

 そういうわけわからなさを納得するために生まれたのが宗教だと思うんだけど、宗教でも納得できない人間はどうすればいいんだ。

 

 で話は変わるんだけど微熱がまだつづいていて、足もとがあまりにふらふらするから、きょう外歩いてるときに知らない中年女性に腕掴まれて「大丈夫!?」って聞かれてしまった。へろへろと「だいじょうぶですよ……」と答えたけど大丈夫じゃないし大丈夫に見えなかっただろう。「大丈夫じゃないよ!」って言われた。クゥ……無念。病院行く!? とか聞かれたけどまさか連れて行ってくれるんだろうか……とおののきつつ、いやだいじょうぶ、帰って寝ます、ご心配かけてどうもすみません、となかなかふつうのひとっぽい返答ができた。「ちゃんと寝るんだよ!」って念を押された。まあ、このとおり寝てない。すまんな。

 

 そして話はさらに変わるんだけど体温って舌下と腋下でちがうじゃん? 0.5度前後と言われてるけど。でもヘタなやつがやるとさらに誤差が出るね。1度とか出る。そのヘタな奴ってのがこの文章書いてるやつなんだよな。だから家では舌下で測ってるんだけど、病院では使いまわしの体温計だから舌下で測りたくないじゃん。あっちも測ってほしくないだろうし。そんで腋下で測ると1度違うから舌下で37度5分くらいだと腋下で36度5分で平熱ですねってなる。舌下の平熱もそのくらいだしな。そしたらもう説明とかめんどいじゃん。腋下体温測るの苦手で……つったら測りなおしだし、腋下体温と舌下体温に落差がある種類の人間で……ってどういう説明だよって感じ。ダメだよ。

 

 と、こういう勢いでものを考えていると悪いことを考えずに済むんだが、頭が痛くなる。