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うつでなまぽ

うつでなまぽな生活です。

精神科受診「ごかいめ」

 よんかいめは個別に記事にしていない。というかもういちいち書いていくようなことがないので、とりあえず、てきとうに書いていくと思う。ナンバリングはここまで。ご愛読ありがとうございました。今後の活躍にご期待ください。

 

 先生にちょっと昔のことを話していて、ものすごく支離滅裂になってしまった。頭のなかにあるときは、それらは完璧に関連を持ったものとして存在したのだけど、ひとを相手にして話をしてみると、まったく関連がない。宇宙からの電波を受信しているかのような内容。先生もやや困惑。引き気味。そりゃそうだわ。

 ひとりでぐるぐる考えていても、煮詰まるだけで意味がないことが証明されてしまった。

 

 プログラムはふつうな感じ。発言……したようなしなかったような。とにかく、初回よりも苦痛ではない。しかし、プログラムを受けてると、変なひとっていっぱいいるなあと思ってしまう。我が身もふくめ。ひたすら自分の話をしたがるひとがいたりして。ずいぶんあけっぴろけで、よくそんなふうにいられるなあと感心してしまう。皮肉ではなく。いまだにひとに話していないことばかり抱えている我が身をふがいなく思うよ。

 

 つぎの受診はお正月をはさむので二週間後。

 

 薬局に薬をもらいに行ったら、在庫がないとかで、「明日取りに来てくれよな!」って感じかと思ったら、ヤマトで送ってくれるんやって。いやはやごていねいにどうも。

 チェーンの薬局店だからこの対応なのかな? 個人薬局とかは在庫管理をどうしているんでしょうね。よく考えると、「どの病院の処方箋でも受け付けますよ!」っていうの、あらゆる処方薬を準備していなければならないわけで、なかなかにたいへんだよな。院内薬局ならその病院で処方する薬だけ用意しておけばいいけれど。

 

 そういえば、昔、薬局で、おばあちゃんが薬剤師のひとに「この薬が在庫切らしてて……」ともうしわけなく言われている場面に出くわしたことがあった。そのときはまあ、風邪をひいてて熱があったので、おばあちゃんがどういう対応を受けたかまでは把握していないのだけれども、おばあちゃんが言った言葉は印象に残っている。

 「大丈夫よ! この薬ならいっぱいあまってるからね!」

 うーん。

 「○○さんいないわねえ」「風邪ひいてるからこれないんですって」病院にて。みたいなのとおなじく、高齢者病院コントにまたひとつあらたなやり取りが加わってしまった。

 

 この記事もだいぶ散漫だな。

 つぎはもっとまとまった記事を書きます。