うつでなまぽ

うつでなまぽな生活です。

こもごも「健康でない日々」

めちゃめちゃ不健康でした。 どのくらい不健康かというと、ひとくちでもなにか食べたり飲んだりすると吐くくらいに不健康。水分補給に水を飲んでも吐く、吐き気止めに梅干し食べても吐くしまつ。脱水で死ぬかなって思った。死にませんでした。生きてる。 さ…

こもごも「こまったぞ低血圧」

困りました。 どうやらなんらかの原因で血圧が下がったかなんかしたらしく、低血圧の諸症状が出てきてしまった。末端冷え性、起立性のめまい、あと動悸。フルコンボだどん。だるさ、不眠などもあり、さらにさらにコンボだどどん。 もともと100/60くらいの低…

こもごも「オートミールはおいしい」

最近オートミールにはまっている。 日本語ではカラスムギとか燕麦(えんばく)とか呼ばれ、「人間さまの食べるものじゃねえや!」というあつかいだったらしい。まあ日本人にはコメがあったからね。 オートミールのいいところは、加熱してもよしそのままでも…

うつ「心臓を飼いならす」

ウィンストン・チャーチルは、うつの発作について「黒い犬」と表現し、J・K・ローリングはみずからのうつ体験をもとに幸福を吸い取り絶望に変える「ディメンター」という怪物を作中に登場させたわけだけれども、それは自分のうつと距離を取るという意味で非…

こもごも「ふつうのひとになりたい」

先日、友人たちと会う機会があった…というか、ありていにいうと友人の結婚式だった。 披露宴は非常に豪華で、ごはんもおいしく、友人の結婚相手がとてもよいひとだろうことや、友人と会えたこともうれしく、なのにどうしてかうっすら哀しくなった。 そのうっ…

こもごも「自衛隊体操をやってみたよ」

ラジオ体操をやると、気分がやや明るくなることがわかった。からだを動かすことで、なんらかの作用があったのは、まちがいないだろう。 ラジオ体操って偉大だな…などと思いつつ、ラジオ体操の由来などを調べてみようかとウィキペディアを見てみたところ、自…

うつ「経験を共有すべきかについて」

主治医の先生から、自助グループに参加してみてはどうかというようなことを言われた。生きづらさを感じているひとびとがたがいに経験を話したりなんかいろいろして、なんとか生きづらさを解消しよう。というような感じの。 知れば知るほど、自分に必要なこと…

こもごも「おためごかし」

ラジオ体操をしたり、ひざを痛めたり、うつが悪化したり、かぎ針編みをはじめたり、いろいろあったけれども、文章を書くのがおっくうすぎるので、いままでとってきた写真をちょっと貼っておためごかしに記事を更新しようと思う。 みんな大好き・上野動物園の…

こもごも「ラジオ体操をはじめたよ」

きょうで四日目。ニコニコの動画をみながら第二までやっている。 www.nicovideo.jp やりはじめたきっかけは、外に出るとすぐ疲れてしまうのが、もしかするとうつの症状というだけではなく、体力が落ちているからでは…と感じたため。朝は七時ごろに起きている…

生活保護「自立支援医療(精神通院)」

職員さんからたびたび言われるのは、「生活保護は他法優先の制度であって……」ということ。他法優先とは文字どおり、ほかの法律が優先するよということ。つまり、ほかの法律で援助してもらえるぶんはそちらで援助してもらって、足りないぶんを生活保護制度が…

こもごも「ブログがたくさん見られたよ」

はてなからのお知らせによると、このブログが今月100PVを越えたらしい。すごい。100回も見られてるなんて。たぶん、というか確実に、抗うつ剤のこととか副作用とか書いたからであろう。 薬のことは、主治医か薬剤師に訊いたほうがいいよ! ネットで調べるに…

こもごも「人ごみと雑踏と疲労と落涙」

だいぶよくなってきたように思う。うつが。 とりあえず、ふつうに出歩けるくらいにはなった。治療まえは言わずもがなで常時体調不良状態だったわけだが、エビリファイを3mgのんでいたころは、もう、一時間歩けば疲労困憊という体たらくで、あまりに体力が落…

精神科受診「エビリファイとアカシジア」

エビリファイを飲んでいたはいいものの、朝食後飲んで、夕方くらいにどうにも、居ても立ってもいられない状態に陥るようになってしまった。 「居ても立ってもいられない」というのはほんとうに正鵠を射た表現で、座ろうが、立とうが、歩こうが、寝転ぼうが、…

こもごも「いちごジャムと戦略 その後」

このあいだ、くだんのスーパー(ポイント何倍!)に行き、ふと思い立ってジャムコーナーをのぞいたところ…… あのジャムが、100円(税抜)! いちご、ブルーベリー、マーマレードの三種! 来たのが遅かったので人気のいちごは売り切れ! 思った。 お、おじい…

治療「おくすりふえたね」

リフレックスを服用しはじめて、どうやら最悪の状態は脱したものの、低空飛行をつづける精神状態にどうしたもんかと思ったらしい主治医の先生が、おくすりを増やしてくださったぞ。 あたらしく加わった抗うつ剤くんの名前は「エビリファイ」。アルファベット…

こもごも「今年の目標:羊にならない」

髪の毛を切った。 もういっそ、伸ばしてしまえば、みじかいよりも管理がしやすいのではないか、などと考えた結果でもあるし、散髪がめんどうだったこともあるし、寒かったからみじかくしたくなかったというのもあり、人生でもっとも髪の毛が長い時期をしばら…

精神科受診「ごかいめ」

よんかいめは個別に記事にしていない。というかもういちいち書いていくようなことがないので、とりあえず、てきとうに書いていくと思う。ナンバリングはここまで。ご愛読ありがとうございました。今後の活躍にご期待ください。 先生にちょっと昔のことを話し…

治療「リフレックスと副作用(かも)」

リフレックスを飲みはじめて25日ほど経過した。ので、これは副作用かな、と思った症状をいくつか書き留めておく。これまでのところ、重篤なものは出現していない。 めまいがする、眠くなる これは、はじめの3日くらいのうちにほぼ消失した。いまは睡眠導入剤…

こもごも「いちごジャムと戦略」

スーパーのジャムコーナーで、各社のいちごジャムを見くらべていた。値段、糖度、原材料。ジャムは甘ったるくてなんぼだと思う。低糖度とか、砂糖を使用していませんとか、しゃらくさい。甘いほうがいいし、砂糖をたくさんつかってほしい。それをパンに塗っ…

こもごも「読書について」

以前は読書が好きだった。純文学、ミステリ、SF、ファンタジー、ノンフィクションからラノベまでいろいろ読んだ。 でも、気分の落ち込みが出はじめてから、だんだんと読書量は落ちていった。本に集中できない。文章が理解できない。登場人物の言うことの、意…

生活保護「職員さんの家庭訪問」

家庭訪問、二回目。 うすうすそうじゃないかと不安に思っていたが、扶養照会の結果についてだった。母が、引き取ってともに生活ならできる的な返事をしてきたという。職員のめがねさんが来て、そっと説明してくれた。 めがねさんには、家庭の事情をうっすら…

精神科受診「さんかいめ」

ずいぶん間があいてしまったが、受診はもっとまえにすませていた。 雨が降っていたので、通院がたいへんだった。ふだんは原付で行っていたのだ。まだ二回しか行っていないものを、ふだんというのはちょっと妙な感じがするけれども、そうなのだった。 家から…

精神科受診「にかいめ」

二回目の受診。 とくに変わったことなし。 ひとつわかったことは、「いやな考えごとをしないために、つねにべつの考えごとで頭をいっぱいにしておく」ことはあまりよくない方法であるらしいこと。 ずっとこれを実践していて、頭のなかはいつでも考えごとでい…

治療「リフレックス」

処方されたのは抗うつ剤、睡眠導入剤、漢方薬の三種類。 このうち抗うつ剤はリフレックスという名前の薬だった。くわしい効用についてはぐぐってもらいたい。明治製菓から販売されている薬だ。ほかの製薬会社からおなじ成分の薬がべつの名前で売られているら…

精神科受診「精神科初診」

タイトルが間違い探しのように。 生活保護受給者となることが決まり、保護費も受給され、「傷病者として治癒に努める」義務が発生した。義務とはいいものだ。すべきことをしめしてくれる。人生の指針だ。ふつうのひとはそれを自分で見出すものだろうが…… さ…

うつでなまぽの前段階「終わりとはじまり」

タイトルが妙に格好いいことに… また役所へ出向いた。携行物は通帳、印鑑、あと国民健康保険証。 通帳は今後は保護費が振り込みになるのでそのため、印鑑は書類に必要なものがあるから、国民健康保険証は生活保護になると医療扶助を受けることになるので、保…

うつでなまぽの前段階「いろいろあった」

いろいろありすぎて忘れた。とにかく命じられたことをやり結果を待つだけだった。 時系列が前後するかもしれないがとりあえず、いろいろあったうちの覚えていることを書いておこう。 ・家庭訪問 家庭訪問があった。申請に行ったときに対応してくれた職員が地…

うつでなまぽの前段階「申請してみた」

前回までのあらすじ 頭がおかしくなり死なねばならないという気持ちから逃れられなくなり金も尽きたので生活保護の申請に行って追い返されようと思った。 行くまえに多少ごたごたしたことがあったが、それは気が向いたときに書く。 申請直前の状態はこのよう…

うつでなまぽの前段階「死のうと思った」

死のうと思った。 というのは間違いで、死のうというより、どうやら死ななければならないようだ…と悟った。 死にたい、死んだほうがいい、と思ったことはまあ人並みにあったが、こんなふうに、ほとんど確信に近いような状態で考えたのははじめてだった。 生…